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『ストーカー』
ストーカーとはストーキングをする人の事ですが、1990年代に入ってからこの言葉は日本に入ってきました。
それまでは、こういう言葉もなく、変質者、恋愛感情の痴情のもつれと表現していました。
ストーカーにあっていると届けが出された件数は、2009年は1万5000件ほどありました。
でも、実際にはこれは、ほんの氷山の一角でしょう。

ストーカーとなる人は、交際相手、元交際相手、配偶者が6割です。友人知人が1割、そして、職場関係者が8.9パーセント。
と普段顔を知っている人が、自分の知らないうちにストーカー行為をしている事があるんです。

自分が知らない間に自分の行動が監視されていたって事があったら、怖いですよね。
ストーカー問題で、殺されてしまった事件を見る事が増えました。
女性の場合は、一人暮らしだと、家の中に入られてしまうと逃げ場がないですし、最悪の事もないとは限らないです。
ストーカーは思わぬ身近な人の事がよくあります。

自分のスケジュールや個人情報を、共通の友人や、会社の同僚が流している場合がありますから、なるべく自分のスケジュールは流さない事です。自分の情報は自分で守る事が大切です。

部屋のカーテンを遮光カーテンにするようにして、夜の家の明かりをもれない様にすることも大切です。

家に侵入される場合があるので、注意しましょう。
鍵を二重にしたり、鍵をちょっと外に出るときもまめにかけたり、エレベーターに乗るときも、不審な人物はいないか見渡してからのる。
のる位置も非常ボタンのそばにする。
防犯ブザーを持つ習慣を付けるなどです。

2000年(平成12年)にストーカー規制法が制定されて、
地方自治体でも、迷惑防止条例が制定されました。

ストーカーの心理ってどうなっているんだろうって思いますよね。
普通の人の心理だと相手が嫌がる事は、自分が好意をもっていてもしてはいけないというところでとどまるんですが、ストーカーの心理は、「自分が好きなのだから、相手も自分の事が好きなはず」という思い込み、妄想が強くなります。

以前の関係が壊れているのに、執拗に執着し、愛情が憎しみに変わって相手に付きまとったり、相手の行動を監視しようとするのです。
恐ろしいのは、ストーキングをする人は、自分のしている事がストーキングだということに気がつかない、認めない事です。
それどころか、自分は相手を愛しているからいいことなんだと思っています。

自己愛性人格障害、境界人格障害、反社会的人格障害など、人として壊れている部分をもっているのですが、外からは、それは分からないので、怖いですね。

実際に待ち伏せしたり、あとを付けたりという行動以外に、最近はネットで誹謗・中傷文書を掲示したり、メールを毎日何十通も送り付けるネットストーカー行為があります。

ストーカーにあっている人は、迷わず警察署、警視庁ストーカー対策室に相談して、被害が大きくなる前に止めましょう。



 



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